基本ツール

(1) ツールバー
1.ブラシツール
2.消しゴムツール
3.図形ブラシツール
4.ドットツール
5.移動ツール
6.図形塗りつぶしツール
7.バケツツール
8.グラデーションツール
9.選択ツール
10.投げなわツール
11.自動選択ツール
12.選択ペンツール
13.選択消しツール
14.テキストツール
15.操作ツール
16.分割ツール
17.スポイトツール
18.手のひらツール

(1)ツールバー

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A ブラシツール

『メディバンペイント』には基本ブラシとして、「ペン」、「鉛筆」、「エアブラシ」2種、「水彩」、「ぼかし」、「指先」「ふちペン」などのブラシがあります。
この他にも、ブラシウィンドウからユーザーが独自に設定したブラシやクラウドブラシを追加することができます。

【基本ブラシ】

ペン くっきりとしたスタンダードな線を描く事ができます。
筆圧感知※に対応したペンタブレットを使用している場合は、力の入れ加減で線に強弱をつけることができます。
鉛筆 鉛筆のような柔らかいタッチの線を描く事ができます。
筆圧感知に対応したペンタブレットを使用している場合は、力の入れ加減で線に強弱をつけることができます。
エアブラシ 線の周りにぼかしが入っており、ふわっとした印象に塗ることができます。
力の入れ加減で線の太さと不透明度(ブラシの濃さ)を変えることができます。基本ツールとして50pxと100pxの2種類があります。
不透明度は両方80%に設定されています。
水彩 水彩絵の具のようなにじみと手書き感を表現できます。
着色の際、下に塗っている色の影響を受けるので、混色する事もできます。
ぼかし 描いた線や色を淡くぼかすことができます。
指先 指で絵の具を混ぜるように、線や色を引っ張って擦ったような表現ができます。
ふちペン 縁取りされた線を描くことができます。色や縁の幅を調整することができます。
※筆圧感知…手書き線のように、筆圧の強さに応じて線に強弱を持たせる事ができるペンタブレット(ペン型マウス)の機能。

 

B 消しゴムツール

描画した線や図形、色などを消すことができます。

 

C 図形ブラシツール%e2%98%85%ef%bc%91

図形を書くことができます。
「直線」、「折れ線」、「曲線」、「矩形」、「楕円」、「多角形」を描画できます。

D ドットツール

1~3pixelのドットを描画する事ができます。細かい部分を描いたりドット絵をつくったりできます。

E 移動ツール

選択したレイヤーを、キャンバス内で移動することができます。

F 塗りつぶしツール

内側を塗りつぶした図形を描画できます。

塗りつぶしツール_メニューバー

図のボタンから、図形を「矩形(くけい)※」「楕円」「多角形」の3種類に設定できます。
「丸める」にチェックを入れることで角を丸めたり、不透明度を変更したり、中央を起点に図形を描画できたり、縦横比を維持したまま図形を描画することも可能です。
※矩形=長方形

G バケツツール

線で囲んだ箇所や選択範囲を一気に塗りつぶせます。

バケツツールで色を塗る場合は、下の図の「参照」ボタンから、選択する対象を「キャンバス」か「レイヤー」に設定できます。

バケツツール_メニューバー

H グラデーションツール

グラデーションを作成できます。
形状を「線形」と「円形」、タイプを「前景~背景」と「前景」から選べます。
「前景」では、前景~透明になるグラデーションを作成します。

 

I 選択ツール

描画できる場所を限定する事を「選択範囲」と言います。
選択ツールではその「選択範囲」を作成する事ができます。

選択ツール_メニューバー

図のボタンをクリックすると、「矩形」「楕円」「多角形」の3種類から選択方法を選ぶことができます。
E塗りつぶしツールと同様に、角を丸めたり、中央を起点に作成できたり、縦横比を維持したまま作成することもできます。

 

J 投げなわツール

I選択ツールと同じく「選択範囲」を作成する事ができます。
選択ツールと違い、フリーハンドで囲んで選択範囲を作成できます。

投げ縄ツール

 

K 自動選択ツール

I選択ツールと同じく「選択範囲」を作成する事ができます。
線で囲まれた部分や色、または線自体を自動選択ツールでタッチすると形に沿って自動的に選択範囲を作成してくれます。

自動選択ツール(UI変のため差し替え)

※選択されている部分以外は青色で表示されます。

Gのバケツツールと同様に、「キャンバス」か「レイヤー」から参照先を選べます。

K選択ペンツール

I選択ツールと同じく「選択範囲」を作成する事ができます。
線を描く感覚で選択範囲をペンで作成できます。

選択ペンツール(UI変のため差し替え)

※選択されている部分はピンク色で表示されます。L選択ペンツールM選択消しツール以外のツールを選択すると、通常の青色と破線の選択範囲画面に変化します。
図形や投げなわ、自動選択などでは指定しにくい細かいところを選択するときに便利です。

M 選択消しツール

I〜Lの方法で作成された選択範囲を消すことができるツールです。

選択消しツール(UI変のため差し替え)

線を描く感覚で消すことができるため、細かい部分を直すときに便利です。

N テキストツール

キャンバス内に活字テキスト(文字)を入れることができます。
テキストツールで画面をクリックすると、テキスト編集ウインドウが表示されます。
ウインドウ内で文字の種類、大きさなどを細かく設定できます。

テキストツール(UI変のため差し替え)

O 操作ツール

「コマ素材」「アイテム」を、移動や変形をする事ができます。

P 分割ツール

「コマ素材」を分割するツールです。(コマ素材専用なのでその他の絵を分割することはできません)

分割ツールを選択後、分割したいコマ素材の端をクリックし、そのまま分割したい方向へドラッグさせて端まで到達したらドラッグをやめます。するとコマ素材が分割されます。

分割ツール(UI変のため差し替え)

・「Shift」を押しながらスライドさせると斜め方向に分割することもできます。
・コマの大きさ、位置などの調節はO操作ツールを使います。

 

P スポイトツール

キャンバス内の色のついている部分を選択すると、その色をカラーウィンドウの前景色に設定できます。
スポイトツール(UI変のため差し替え)

Q 手のひらツール

手のひらツールで画面をクリックし動かすことにより、キャンバスを動かす事ができます。
E移動ツールと違い、キャンバス自体が移動するため、キャンバス内の絵には影響しません。

手のひらツール(UI変のため差し替え)

LINELINE