せっかく描いたイラスト。これでラクガキ本やイラスト本を作りたい、、、!

そんな事を思った事はありませんか?

 

メディバンファクトリーでは簡単に低価格でそんな夢が叶います!

しかも、「中とじ」で製本する事で見開きのイラスト集も作れちゃうんです

そこで今回はイラスト本にオススメの用紙をご紹介します~!

イラスト本の作り方

今回はメディバンファクトリーを使ってイラスト本を作っていきます。

早速メディバンファクトリーを使ってみる

 

作り方はとても簡単!

本にしたいイラストをpngまたはmdpデータにして、メディバンファクトリーに入稿。

用紙や発行部数などを決めたら注文するだけ!

詳しい作り方は

「メディバンファクトリーで初めての同人誌作成」

「メディバンファクトリー マニュアル」

を参考にしてください。

 

中とじ・無線とじとは?

中とじ・無線とじは製本方法が違います。

中とじは真ん中をホチキスで止めたもので、薄めの冊子などでよく見かけます。

無線とじはのりで製本したもので、普通の本がこれにあたります。

比較してみると違いがよくわかります。

 

イラスト本にはどっちがむいてるの?

イラスト本には中とじがむいています。

無線とじでは本を開いた時、綺麗に見開きになりません。折り目の関係で見開き部分に歪みが発生してしまいます。

しかし、中とじ本ならどのページでも綺麗に開くことができるので、見開きで大きくイラストを載せることができます。

 

本のイメージ毎のオススメ用紙

メディバンファクトリーではたくさんの種類の用紙から使用する用紙を選ぶことができます。

ここではその中でも特にオススメの組み合わせをご紹介します!

・光沢なしのマット系の本にしたい!

表紙 マシュマロ180

本文 ユトリロ上質

表紙用紙はPP加工をする事も可能ですが、

十分な厚さがあるのでそのままでも見劣りしません。

また、PP加工をしないと紙そのもののマット感も残せます。

 

・ツルツルの光沢を活かした本にしたい!

表紙 M特アートポスト180

本文 ユトリロコート

表紙、本文共にツルツルの紙で仕上げたい!

という方はこちらの紙がオススメです。

表紙はPP加工(グロス)をする事で更に光沢感が出ます!

 

・プチゴージャスな本を作りたい!

表紙 シャインフェイスゴールド180

本文 ユトリログロスマット

ゴージャスな輝きが魅力のシャインフェイルゴールド。

全体に濃い色を乗せすぎると紙の質感が失われてしまうので

表紙の質感を活かした白っぽい表紙に仕上げると◎

マットだけど上質に比べたら少しだけ光沢のある「ユトリログロスマット」もオススメです。

 

・和風な本を作りたい!

表紙 しこくてんれい180

本文 ユトリロ上質

和紙のような質感の「しこくてんれい」は和風作品の表紙にぴったり。

全体に色を乗せすぎると紙の質感が失われてしまうので、

表紙の質感を活かした白っぽい表紙に仕上げると◎

本文は和風らしいマットな「ユトリロ上質」がよく合います。

 

・ちょっと変わった表紙が使いたい!

表紙 エスプリVエンボスあられ

本文 ユトリロ上質、ユトリロコート、ユトリログロスコート

スリガラスのようなちょっと変わった質感の「エスプリVエンボスあられ」

個性的な1冊になる事間違いなしです!

本文用紙はマットな「ユトリロ上質」、光沢のある「ユトリロコート」、

中間の「ユトリログロスコート」どれでも合いますのでお好みで♪

 

 

以上、オススメの用紙の紹介でした♪

是非みなさんもオリジナルのイラスト本を作ってみてください!