キャラクターをメインにしたイラストを描くときに気合が入るのは表情ですよね。

今回は「ゲス顔」を描くための大きなポイントを紹介していきたいと思います。
意識するところは「目」と「口」です。

この2つのポイントさえつかめば、あなたもきっと素敵なゲス顔を描くことができるはずです!

では怖い顔やゲス顔を描くコツを紹介していきたいと思います。

1.はじめに

ゲス顔系の怖い顔の基本は、顔のパーツを左右非対称にすることです。
左右非対称にすることで歪んだ表情になり、迫力のある怖い表情にすることができます。

前回では1パターンの顔しか紹介していなかったので、今回は様々なパターンを紹介していきたいと思います。

【表情メイキング】悪役みたいな美男子のイラストテクニック【クオリティUP】

 

2.目

一番のポイントが「目」です。
キャラクターのイラストを見るときには一番気合が入るポイントですよね。
目の開き方に左右差をつけると、歪んだ怖い顔に見えます。

目のパーツを決めたら、目の幅を変えたり、瞳の大きさを変えてみると雰囲気が変わって見えます。

白目の部分が目立っていると、睨みつけているような印象になります。

 

3.口

大きく口を開けた時に、歯が見えているとリアリティが上がってよりゲス顔っぽく見えます。

口の幅も左右差があると、顔の筋肉を使った表情になります。

意識する歯は「犬歯」です。

舌を出してみると怖さが増していいかもしれません。

 

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?
表情の描き方に正解はないので、ぜひあなたも好みのゲス顔を描いてみてくださいね!

(文・絵/鉢野みど)
Twitter / https://twitter.com/hachino_mido