みなさんは、メディバンペイントのウィンドウをカスタマイズしたことはありますか?
実はカスタマイズをするだけで、作業効率をアップしたり、誤作動を避けることができるので、ぜひ参考にしてみてください!

〇必要なウィンドウを選び取ろう

パソコンやタブレットによっては、作業画面が限られていますよね。

限られた画面の中で、絵を描くスペースを確保することは結構大変だったりします。
今回は、そんな人の為に、ウィンドウのカスタマイズ方法をお伝えしていきたいと思います。

メディバンペイントには複数のウィンドウがあります。

この中でよく使う・あまり使わない・使わない
この3つに分けてみましょう。

使わないツールが分かれば、思い切って消してしまいましょう!

必要になった時だけウィンドウタブから簡単に表示させることができるので、消すともとに戻らない、ということはないので、安心してくださいね。

〇ウィンドウの連結

必要なウィンドウが分かれば、あとは移動させて使いやすいようにカスタマイズしていくだけです。
画面両端に表示されているウィンドウは連結することが出来る範囲になっています。

ウィンドウの名前が書いてあるバーをドラッグすると移動することができます。
上下を入れ替えたり、ウィンドウの幅を広げたり、使いやすいように自由に移動させてみましょう。

〇ウィンドウの独立

「両端じゃなくて、好きな場所にウィンドウを表示させたい。」
そんな時に使う機能が、ウィンドウの独立です。

これで両端だけでなく、好きな場所にウィンドウを置くことができ、連結範囲を気にする事なく、サイズを大きくしたり、小さくすることがすることができます。

〇さいごに

さいごに、私のウィンドウ画面を紹介したいと思います。

私は13インチのタブレットと、26インチのモニターを使用して絵を描いています。

タブレットは13インチなので、(B5の本より少し大きいくらい)作業スペースがかなり限られています。
あまり使わないブラシビューやブラシコントロールのウィンドウを削除して、細かく色を選ぶ為にカラーウィンドウを独立させていて、レイヤーは絶対に触らないような場所に配置しています。

資料や、ナビゲーターをモニターに表示しています。

私は右利きなので、描いている手でレイヤーやカラーサークルを選択してしまわないよう、基本的に左側にウィンドウを集中させています。

右利きだからこそ、右側にツールを固めている人が多いです。
人それぞれ使いやすい配置があると思うので、あなたも作業画面を編集して、お絵描きを楽しんでみてくださいね!

(文・絵/鉢野みど)
Twitter / https://twitter.com/hachino_mido