今回は初めてタブレット版のメディバンペイントに触る人に向けて、色の作り方をご紹介します!

 

色の作り方

メディバンでは「明度」「彩度」「色相」の3つのバーの設定の組み合わせで色を決めています。

バーとその内容は以下の通りです。(※青色の数字は色を作るのには関係ない機能です。)

①明度…色の明暗のこと。バーを上に上げるほど黒っぽい色になり、バーの一番上は黒色になります。

②彩度…色の鮮やかさのこと。バーを上げるほど色が淡くなります。バーを一番上にしすると「明度」バーの設定次第で白、黒、グレーの無彩色を作ることができます。

③色相…色あいのこと。

④ブラシサイズ…ブラシ・ペンのサイズのこと。

⑤不透明度…色の透明度のこと。100%が本来の透明度で数字が低くなるほど色が薄くなります。0%で透明になります。

 

例えば、ピンクを作りたい場合は③色相バーをピンク色のところに動かします。①明度バーと②彩度バーを使い、微調整をすれば完了です。

 

ちなみに

どうしても色相バーで色を作るのが難しい場合は「パレット」ボタンから「色相環」を表示すればより大きな画面で色を作ることができます。

 

iPadは横画面にすると、ボタンなどの配置も横画面用になり、色選択もバーではなく色相環になります。