今回は「ふちペン」の使い方についてご紹介します!

ふちペンとは

「ふちペン」ブラシは、ふちのある線が描けるブラシです。クラウドからダウンロードできます。

クラウドブラシを使うにはログインが必要です。

クラウドブラシの追加方法はこちらPC / iPad / iPhone / Android

 

基本操作

ふちペンは「ふち」と「ふちの中」の2色を選択します。「ふち」の幅も、「ふち幅」から設定できます。

 

ふち幅について

ふち幅を変えても、ブラシ自体のサイズは変わりません。

下の画像はどちらも同じブラシはサイズで、ふち幅のみ変えて描いた線です。線自体の太さは変わらず、ふちだけ太さだけが変わっているのがわかります。

 

エッジの保持とは

ふちペンは重ねて描いた線同士を繋げることができます。しかし、エッジを保持していない状態では線同士は繋がりません。

重ねた描いた線を繋げるには、エッジの保持を有効にします。「エッジの保持」などと書かれたボタンを選択しましょう。

エッジの保持を使用するには「環境設定」から「キーボードサポート」をオンにする必要があります。お気をつけください。

 

色の違う線は…

色の違う線同士を繋げると下画像の右のようなことが起こります。

 

活用法いろいろ

ふちペンの活用法をいくつかご紹介します!

①食べ物

特にモンブランやパスタといった細長い線をたくさん描くものに向いてます。
それ以外にもカラースプレーといった細かい部分にも使えます。

 

②靴紐

エッジを保持すると線が繋がってしまうので注意しましょう。

 

③ネオン

レイヤーを複製して、上のレイヤーにレイヤーブレンド「加算・発光」と「ガウスぼかし」をかけると、ネオンのようになります。(数値、レイヤー不透明度はお好みで設定してください)

下の画像のレイヤーの詳細は以下の通りです。
レイヤー3:レイヤーブレンド「加算・発光」、ガウスぼかし20、不透明度30%
レイヤー2:レイヤーブレンド「通常」、ガウスぼかし20、不透明度60%
レイヤー1:レイヤーブレンド「通常」、不透明度100%(元のレイヤー)

 

④麦わら帽子

つばの部分にふちペンを使用することで、つばが解けかけているような麦わら帽子を簡単に描くことができます。

ふちの中の色を抜きたい場合は下の応用編をご覧ください。

 

応用編

ふちペンは8bitレイヤーを使用することで、中の色を抜くことができます。

詳しい方法は「応用編「ふちペン」の使い方」をご覧ください。