今回は「バケツ」ツールと「自動選択」ツールで「許容値」を設定する方法をご紹介します!

 

設定すると何ができるの?

例1

アナログで描いた線画を取り込んで塗ろうと線画を抽出した時、

「自動選択」ツールで範囲選択しようとしたも、どうしても鉛筆跡や影でうまくできない!なんてこと多いですが、「許容値」を設定すると影などで色が違ってもまとめて範囲選択できます!

 

例2

「バケツ」ツールで「許容値」を設定すると似たような色でもまとめて塗りつぶしてくれます!

 

 

 

 

使い方

「自動選択」ツールでも「バケツ」ツールでも使い方は同じです。

ツールを選択した時にキャンバス上部のツールバーに出てくる「許容値」の数値を変えるだけ!

 

今回は値を約30にしてますが、使う箇所と色次第で数値は適宜変更してください!