①上部のバケツツールバケツツールをクリックします。

②キャンバス上で、線で囲まれた部分、または選択した範囲を一気に塗ることができます。

範囲を自動選択して塗りつぶした際に、隙間が生じるようであれば、

拡張の設定を変更して、範囲を拡張してみてください。

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バケツツールには、「対象」というものがあり、「キャンバス」と「レイヤー」が選択できます。
「キャンバス」はキャバス上に描画されている線や範囲を対象にして、塗りつぶしを行います。
「レイヤー」はレイヤー上に描画されている線や範囲を対象にして、塗りつぶしを行います。

 

※対象の例

画像のレイヤーを例に、「キャンバス」と「レイヤー」をそれぞれ対象先にした場合を比較します。
ネコが描かれているレイヤーを「レイヤー1」、その上に新規で作成したレイヤーを「レイヤー2」とし、
この例では、何も描画していない「レイヤー2」の端の部分を、バケツツールで塗りつぶしてみます。

 

・「キャンバス」を選択した場合、キャンバス上の全てのレイヤーを対象にします。
この場合は、「レイヤー1」と「レイヤー2」の両方に描画されている絵を対象にするため、
「レイヤー1」のネコの線を認識し、その外の部分だけを選択して塗りつぶしています。

19キャンバス参照

 

 

・「レイヤー」を選択した場合、編集中のレイヤーのみを対象にします。
この場合は、何も描画していない「レイヤー2」のみを対象にするため、
「レイヤー1」のネコを無視して全体を塗りつぶします。

20レイヤー参照