ここでは、実際にキャンバスを回転・反転させるのではなく、メインウィンドウ上の表示のみを回転・反転させる方法をご紹介します。

この方法を使うと、アナログで原稿用紙を傾けて描くときのように、実際の絵を回転させることなく、描画中の絵の見え方だけを描画しやすいように変えることができます。

 

1.ペイント画面のコマンドバーから、「回転ボタン」をタップして回転メニューを開いてください。

メニュー

2.回転したい方向を選んでタップしてください。

※レイヤーパネルの表示を確認するとわかるように、メインウィンドウ内のキャンバスの表示は回転しますが、実際の絵は回転されません。

 

「左回転」「右回転」は、タップするたびにキャンバスが「10度」ずつ回転します。

回転、レイヤー強調

回転、角度強調

 

「左右反転」は、タップするとキャンバスが反転されます。

反転、レイヤー強調

 

反転角度強調

 

 

「回転を元に戻す」は、回転メニューで変更した角度をリセットすることができます。