『メディバンペイント』のプロジェクトには、バージョン管理機能があります。

 

1.バージョン管理とは?

バージョン管理とは、制作中の作品をバージョン(=版)ごとに管理する機能です。

クラウド(オンライン)に保存された作品は、上書き保存をしても、保存されるたびに新しいバージョンが作成されるので、保存する前の状態のバックアップが保持されます。

つまり、間違って上書き保存してしまっても、保存する前の状態の作品を復元できます。

大勢で同じ作品を管理するチーム制作を行うときは、特に行き違いや保存ミスが起こりやすくなります。しかしバージョン管理があれば、そういった万一の場合にもすぐに作品を元に戻すことができます。

 

 

2.バージョン管理の方法

バージョン管理はクラウド(オンライン)に保存された作品でのみ使用できます。

マンガは各ページごと、イラストは1作品ごとにバージョン管理を行えます。

 

1 バージョン管理画面を開く

まず、「クラウドから開く」より、「クラウドファイル選択」ウインドウを開きます。

開きたいファイルを選択したら、右クリック(または右上のアイコンをクリック)し、「バージョン一覧」を選択します。

 

2 任意のバージョンの開き方

バージョンは古い順に1から番号が振られます。

採用(=復元)したいバージョンを選択したら、ウインドウの右下にある「バージョンを開く」をクリックしましょう。

 

 

 

3.任意のバージョンの投稿方法について

最新のバージョンではなく、任意のバージョンを投稿することも可能です。

その場合は、採用(=復元)したいバージョンを選び、ウインドウ上部もチェックマークをクリックします。

バージョン一覧の使用したいバージョン左、「採用」欄にチェックがついていたら完了です。

投稿する際は、自動的に採用したバージョンが投稿されます。

 

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