2020.01.20
正方形や真円を描く方法
今回は塗りつぶしツール、図形ブラシツール、選択ツールを使って簡単に正方形や真円を描く方法を解説します。
PC版のメディバンペイントと、スマホ・タブレット向けアプリのメディバンパレッタ(MediBang Paletta)※旧メディバンプロでの操作もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
塗りつぶしツールを使う方法
■PC版
塗りつぶしツールは選択した形、範囲を塗りつぶす機能です。
通常は任意の比率で描画できますが、画面上部にある「縦横比を固定」にチェックを入れ、「矩形」を選択することで正方形を描くことが出来ます。

また、「楕円」を選択することで好きな形の円を描画することが出来ます。
こちらも縦横比を固定することで真円を描くことが出来ます。

図形ブラシツールを使う方法
図形ブラシツールは直線や曲線、矩形や楕円、多角形の線画を描くことができるツールです。
塗りつぶしツールと同様に「縦横比を固定」にチェックを入れることで、正方形や真円を描くことが出来ます。

①装飾アイコンをタップ、②図形ツールを選択し、③モードタブから図形の形を選びます。

描画設定タブから、「縦横比固定」をONにします。
「枠線のみ」をOFFにすると、塗りつぶし状態で描画できます。
「枠線のみ」をONにすると、PC版の図形ブラシツールと同様の描画が可能です。

選択ツールを使う方法
■PC版
選択ツールを使用することで線だけの図形を描画することも出来ます。
ツールを選択後「縦横比を固定」にチェックを入れ、任意の場所を選択します。

上部メニューの「選択範囲」から「選択境界の描画」を選択します。

線の太さを選択し、「角を丸め、線の太さを維持する」のチェックを外して「OK」を選択すると、角がとがった線のみの正方形を描くことが出来ます。

同様に「楕円」を選択することで真円が描けます。

①選択ツールアイコンをタップ、②モードタブから形を選びます。
描画設定タブから、「縦横比固定」をONにします。

①選択範囲タブ、②境界描画の順にタップします。

表示された詳細パネルで、線の「描く位置」を「太さ」を設定します。
▶境界線を引く位置を選ぶ
選択範囲の点線を基準にして、どこに線を引くかを選びます。
- 線上:点線の上に重なるように引く
- 内側:点線の内側に引く
- 外側:点線の外側に引く
▶線の太さ(数値)を決める
「数値」の項目で、線の太さを調整できます。
スライダーを左右に動かして変更できるほか、数字をタップして+-ボタンを使えば、さらに細かく設定することも可能です。

「+境界線を描画」をタップすると反映されます。


正方形や真円は、スタッズなど衣装の飾り、時計やボールと背景・小物に活用することの多い図形ですので、ぜひご活用ください。
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