立ち絵、走るポーズに慣れてくると、今度はアクションポーズを描いてみたくなるのではないでしょうか。

そこで、今回はイラストに応用しやすいアクションポーズについてご紹介します。

 

構え

構えのポーズは静止した状態のためアクションのなかでも比較的描きやすいポーズです。

上の図では、左半身を前に出しているため、側面が前に見えます。
反対に、右半身は後ろに回るため右腕が胴体に隠れます。

また、立ち絵のポージングと同様に、肩と腰の軸は平行にしないことがポイントです。

 

蹴り

蹴りのポーズで意識したい点は足と腰の動きです。

蹴りを繰り出した側の骨盤が上がり、腰にひねりが出るので注意しましょう。

 

また、跳び蹴りは同じ側面の腕と足が蹴る方向に出るため、腰のひねりはほとんど出なくなります。

 

アクションポーズを描くときは、髪の毛や服などをたなびかせて動いている状況を表すことができます。

 

以上、イラストに応用しやすいアクションポーズをご紹介しました。

アクションポーズをうまく描くには、実際の動きを観察して描いてみることがおすすめです。

参考となる資料や写真を探してみて練習しましょう。