みなさんは秋の季節といえば何を想像しますか?
紅葉などの植物や、さつまいもといった食べ物など…

たくさんありますが、今回はかわいらしい秋のイメージをもつ「リスの描き方」をご紹介します!

大まかな形をとる

まずはリスの大まかな形を描いていきます。

ブラシの色はわかりやすい色であれば何色でも良いです。

頭、体、しっぽの3つを大きめのブラシでざっくりと描いていきます。
頭や体の大きさのバランスをとることがメインなので手足は描かなくても◎。

下書き

大体の形がとれたら、次は線画の下書きです。

最初にざっくりと描いたレイヤーの上に新しいレイヤーを追加し、今度は細かい部分も下書きしていきます。

上から描いてもわかりやすいように先ほどとは違う色で描くのがオススメです。

ゆるキャラ風のリスを描くときのポイントは

・ほっぺをふっくらとさせる
・体に対して手足は小さめ
・しっぽは大胆に
・全体的に丸い印象をもたせる

特徴さえ捉えればかんたんに可愛いリスが描けます♪

線画を描く

下書きが完成したらいよいよ線画です。

今回はゆるさがテーマなのでブラシは「もこもこ水彩」を細くして使用しました。

線画の色も黒ではなく焦げ茶にすることで柔らかい雰囲気をもたせることができます。

線画の時点で下書きでは無かったどんぐりをリスにもたせました。

線画の段階では体の模様は描かず、輪郭だけを描いていきます。

体に色を塗る

線画が完成したら色塗りの作業です。

まずは目の中以外の部分をうすだいだい色で塗っていきます。

メリハリをつけるために体の色とどんぐりの色は分けてあげると◎です!

お腹に色をつける

体に色が塗れたら、先ほど使った色よりも薄い色でお腹の部分を丸く塗ります。

ここまで色を塗っていくとだいぶリスっぽくなってきます。

体に模様をつける

色塗りが完成したら最後の工程です。

鼻先からしっぽにかけて体の色よりも濃い茶色で模様を描いていきます。

しっぽの大きさや角度に合わせて模様の数を変えてみましょう。

模様をぼかす

今回は線画のブラシに「もこもこ水彩」を使用しているので、模様のフチも同じブラシでぼかしていきます。

境目をぼかすことで模様がかなり馴染んで見えます。

完成

色塗りと模様を描き終わったら完成です!

特徴を捉えつつ、大胆に描くことで、ゆるキャラ感のあるリスを簡単に描くことができるので是非参考にしてみてくださいね♪