SNSなどのサービスでよくみかけるスタンプ機能、使う機会も多いのではないでしょうか。

いろんな種類があって、感情表現やコミュニケーションにとても便利ですよね。
そこで、「自分だけのスタンプを作りたい…」と思ったことはありませんか?

今回はそんなスタンプ用のイラストを描くときのポイントと、実際に使えそうなポーズ集をご紹介します。
参考になれば幸いです。

正方形の中に収まるように意識する

作るスタンプのサービスによりますが、スタンプの画像はだいたい正方形に近いサイズを使用しています。

なので…

このように極端な余白のない、正方形にすっぽり収まるデザインを意識しましょう。
実際にスタンプとして使われたときに見やすくなり、見栄えもよくなります!

ポーズ素材をつくる

それではスタンプに使えそうなポーズ素材をいくつか描いてみましょう!

まずはベースとなる頭を描きます。

正面顔と、やや斜めからの顔ができました。
これらを使ってポーズを作っていきます。

ポーズ集!

それではポーズをいくつか描いてみました。
実際にこれらを下書きにしてスタンプを作ってもオッケーです。

まずはスタンプで使いやすそうなポーズを描いてみました!
感情が伝わりやすいポーズや表情を意識しつつ、似たシルエットがあまりできないようにしています。

より豊かな表情のポーズや、モノを持たせたポーズも描いてみました。
頭の大きさが各スタンプで大きく変わらないようにするのもポイントです。

使用例

では実際にこの素材を使ってスタンプを描いてみましょう。

下書きにして…

線画を描きます。

色を塗れました!
…でもこれだけじゃちょっとスタンプとしてはものたりないかもしれませんね。

というわけで少し手を加えます。

イラストの輪郭線を太くして、ポップな雰囲気に。
さらにエフェクトもつけてかわいくしてみました!
これでよりスタンプらしくなったのではないでしょうか。

これで完成です!

おわりに

いかがでしたでしょうか。
今回の記事で描いた素材をベースにして実際に作ってもいいですし、慣れてきたらアレンジしてみるのもいいですね。
いっぱいオリジナルスタンプを作って、お友達に送ってみてくださいね!

(文・絵/つかさん)
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