ここでは、漫画原稿用紙を新規作成する際に設定する項目を解説します。

1.外枠(製本サイズ)

2.内枠

3.塗り足し

4.背表紙幅(見開き/くるみ表紙)

原稿用紙

 

1.外枠(製本サイズ)

外枠は、原稿が印刷される際のサイズの目安です。

 

2.内枠

内枠は、「この中に収まっていると見やすい」という目安です。

台詞などの大事な情報は、内枠の中に収めるようにすると、見やすい原稿が作れます。

 

3.塗り足し

原稿を印刷して製本する場合、裁断のズレによって余白ができてしまうことを防ぐために、仕上がりサイズよりも原稿を少し大きく作ります。その際の、仕上がりサイズよりも少し大きくした部分を塗り足しといいます。

塗り足し部分は裁断されてしまいますが、裁断のズレに備えてここまで描ききるようにしてください。

 

4.背表紙幅(見開き/くるみ表紙)

「見開き/くるみ表紙」のチェックを入れると、背表紙幅が設定できるようになります。

 

メディバンペイントを使った印刷原稿の作成方法については、こちらを御覧ください。