今回は水彩境界を使った色塗りの一例と、ブラシで簡単にテクスチャーをつける方法をご紹介します!

使用端末はPCですが、もちろんiPad、iPhone、Androidなど、他の端末でも水彩境界を使うことができます。

水彩境界の使い方は下のリンクよりご確認ください。

水彩境界【PCiPadiPhoneAndroid

 

ちなみにテクスチャーとは、質感のことを指します。

例えば、画用紙に描いたような、ガサガサした紙っぽい質感のイラストなど見たことある人は多いと思います。

あの「画用紙っぽさ」を出しているのがテクスチャーです。

今回はそのテクスチャーについても、塗り方の一例をご紹介していきます。

 

 

作業工程

①髪(下地)を塗る

ポイント

この後、色を重ねていくので最初は薄いなと思うくらいの塗りで大丈夫です。

 

②髪(焼き込み)を塗る

ポイント

濃い色を塗っていきます。同系色以外にも塗ることで質感の違いや奥行きが出ます。

 

③簡単テクスチャー

ポイント

塗りつぶしすぎないようにしましょう。塗りムラを作った方がよりリアルな水彩の質感になります。

また、水をたっぷり塗ってそうなところ(色と色の境界線など)ほど質感を出してあげると水彩っぽさが増します。

 

 

いかがだったでしょうか?

水彩境界やテクスチャーを使うと作品の雰囲気が一気に変わりますね。

ちなみに、この塗り方は漫画原稿でも可能です。イラスト以外にも漫画のアクセントなど様々なところで使えるテクニックですので、ぜひぜひ使って見てください!