今回はiPadで、自分で作ったサインやオリジナルの屋号マークをアイテム素材パネルに登録して、便利に使いこなす方法をご紹介します!

自分のサインを作る

新規作成したキャンバスに、これから登録したい自分のサインを描きます。
利便性を考えて、透明レイヤーに黒色や白色など、シンプルなもので描くのがおすすめです。

 

選択ツールで範囲を選ぶ

余白が多い時は、選択ツールを使って範囲を選びます。
(※この作業はスキップしても問題ありません)

 

アイテム素材に登録する

素材メニューをタップして、右下の「アイテム」を選択します。
左上の+マークをタップして「キャンバスから追加」をします。
または、キャンバスを一度pngなどで書き出し保存したものを「素材を追加」で読み込むことも可能です。

この時、他レイヤーなどで背景色があると背景色ごと登録されるため、
背景レイヤーを非表示などにしてキャンバスを透明背景にしておきます。

アイテム一覧に登録され、ここからいつでも同じデータを呼び出して使うことができます。

 

実際に使ってみよう

新規レイヤーを用意します。
素材メニューの「アイテム」を開き、さきほど登録した素材をタップすることで貼り付けができます。
拡大縮小、回転などの簡易編集も可能です。

貼り付けた後には「透明度を保護」「クリッピングマスク」などを使い、色味の調節も可能です。

貼り付けた素材アイテムはレイヤー上でも独立した引用データなので、貼り付け後もサイズや配置の編集ができます。

※素材は選択しているレイヤーに貼り付けるので、注意しましょう。
フォルダーなど、アイテムが貼り付けできないレイヤーを選択していると
「素材貼り付けできないレイヤーが選択されています。」というポップがでます。

 

いろんなサインを登録しよう

サイン以外にも、自分の屋号マーク、スタンプ、シール、クレジット表記、ウォーターマーク(透かし)などを登録して、便利に活用してみましょう!