2020.05.22
かっこいい!エフェクトの描き方 【火】編
アニメやゲームで使われるエフェクト。
火・水・風・雷など色々な属性があります。
イラストに描かれているだけで、カッコ良いですし雰囲気が出ますよね。
そこでシリーズとしてエフェクトの描き方を属性事に分けてご紹介します。
今回は火のエフェクトについて解説していきますね。
スマホ・タブレットアプリのメディバンパレッタ(MediBang Paletta)※旧メディバンプロに備わっている「指先ツール」や「ぼかし」を活用すれば、火のゆらめきや奥行きを手軽に表現できます。
今回ご紹介する手順をベースに、さらに細部を描き込んで、「自分だけの火」を極めてみるのもおすすめですよ。
火のエフェクトの描き方
1.火のシルエットを描く
最初に火のシルエットを描いていきます。
後々明るい色が増えるので、分かりやすいよう背景色を黒色にしました。

朱色でシルエットを描いていきます。
火のシルエットの先の方はブラシツールの「指先」を使って伸ばして描くといい感じになります。
メディバンパレッタでは、ブラシカテゴリ「エアブラシ・ぼかし」に「指先」が3種類入っています。
好みに合わせて使い分けてみてください。

2.明るい部分を描く
火の明るい部分を描いていきます。
火は内側にいくほど明るくなっていきます。
新規レイヤーを追加してください。

オレンジ色で塗りました。
塗った所のまわりを馴染ませるため、ブラシツールの「ぼかし」でぼかします。
「指先」と同じく「エアブラシ・ぼかし」カテゴリに入っています。

明るい黄色を乗せていきます。

塗った後は「ぼかし」で周りをぼかします。
3.加算・発光する
新規レイヤーを追加して、レイヤーを通常から加算(発光)にします。
先ほど塗った黄色と同じ色で塗っていきます。

こちらも塗った後は周りをぼかしました。
メディバンパレッタでは、レイヤー右側をタップすることでレイヤーブレンドの変更が可能です。

4.火の粉を散らす

最後に火の周りに火の粉を描いて完成です!
まとめ

いかがでしたでしょうか。
火のエフェクトは火属性のキャラクターなどにも応用する事ができます!
「もっと迫力のあるイラストを描きたい!」という方は、メディバンパレッタを開いて、まずは今回ご紹介した「火のシルエットを描く」ところから始めてみてください。
色を馴染ませ、最後に加算(発光)を加えることでパッと画面が明るくなる楽しさを、ぜひパレッタの画面で実感してくださいね!
以上、火のエフェクトの描き方でした!
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