アニメやゲームで使われるエフェクト。
火・水・風・雷など色々な属性があります。

イラストに描かれているだけで、カッコ良いですし雰囲気が出ますよね。

そこでシリーズとしてエフェクトの描き方を属性事に分けてご紹介します。
今回は火のエフェクトについて解説していきますね。

 

火のエフェクトの描き方

1.火のシルエットを描く

最初に火のシルエットを描いていきます。
後々明るい色が増えるので、分かりやすいよう背景色を黒色にしました。

朱色でシルエットを描いていきます。
火のシルエットの先の方はブラシツールの「指先」を使って伸ばして描くといい感じになります。

 

2.明るい部分を描く

火の明るい部分を描いていきます。
火は内側にいくほど明るくなっていきます。
新規レイヤーを追加してください。

オレンジ色で塗りました。
塗った所のまわりを馴染ませるため、ブラシツールの「ぼかし」でぼかします。

 

明るい黄色を乗せていきます。

塗った後は「ぼかし」で周りをぼかします。

 

3.加算・発光する

新規レイヤーを追加して、レイヤーを通常から加算(発光)にします。
先ほど塗った黄色と同じ色で塗っていきます。

こちらも塗った後は周りをぼかしました。

 

4.火の粉を散らす

最後に火の周りに火の粉を描いて完成です!

 

 

まとめ

火のエフェクトは火属性のキャラクターなどにも応用する事ができます!

簡単に描けてしまうので、ぜひ試して見てくださいね!

以上、火のエフェクトの描き方でした。