闇を照らすネオンの光は、怪しい魅力がありながらもどこか懐かしい不思議な印象を与えます。
今回は、テキストをネオンにする方法と、ネオンイラストの描き方をご紹介します。
ぜひご覧ください。

線をネオンに加工する方法はこちらの記事で紹介しております。
ネオンを描く方法

 

テキストのネオンの描き方

まずはテキストをネオンにする方法をご紹介します。

テキストツールで文字を入力します。
今回は、クラウドテキスト「FOT-ロダンハッピーPro」を使用しました。
なお、画像の値はキャンバスサイズ1000×1000pxの場合の値です。

「レイヤー」タブ内の「変換」>「カラーレイヤーに変換」でテキストレイヤーをカラーレイヤーに変換します。
「選択範囲」タブ内の「レイヤーを元に作成/不透明度」でテキスト部分を範囲選択します。

新規レイヤーを作成します。
「範囲選択」タブ内の「選択境界の描画」を選択し、好みの太さの値を入力しOKします。
(今回は分かりやすいように色を変えております)
文字のレイヤーを削除し、これで文字周りのふちどりができました。

線の一部を消し、端が丸くなるように削ったらネオンの加工をして完成です。

この「テキストを縁取る」「線の一部を丸く削る」の2点をすることで、ただテキストをネオン加工するよりもぐっとネオン看板らしさが出ます。
いろんなテキストで試してみましょう!

 

ネオンイラストの描き方

次にいろんなネオンイラストの描き方をご紹介します。
ネオンイラストを描くコツは、なるべく線をシンプル化する事と、線と線がくっつかないようにすることです。

コツを意識して、いろんなイラストを描いてみましょう。
アイスの描き方をご紹介します。

テキストの飾りの描き方もご紹介します。

図形ブラシツールを活用すると、いろんな飾りを作ることができます。

このように、テキストや図形を組み合わせると様々なネオンイラストを描くことができます。
ちょっとした落書きなどの背景にネオンイラストを使うだけでも画面が華やかになりますのでおすすめです。
ぜひ挑戦してみてください!

(文・絵/mozukuni)