水の入ったコップの塗り方をご紹介します。
初めに下準備として線画をご用意ください。

コップの線画の描き方について知りたい方はこちらを参考にしてください。
【簡単】定規を使ったコップの描き方

①ベース

初めにベースを塗っていきます。
コップは透明なので背景の色が透けて見えますが、今回は水をイメージして水色で塗っていきます。

②影

次に影を塗っていきます。
レイヤーを追加してクリッピングします。
水が入っていることを想定して、水の形に添うように影を塗っていくことで、水を表現します。

ブラシツールの「ぼかし」を使ってフチをぼかします。

③映り込み

次はコップに反射した映り込みを描いていきます。
影につけた色よりも濃い色で塗っていきます。

映り込みもぼかしていきます。
エアブラシやぼかしを使って映り込みを表現していきます。

④ハイライト

ハイライトを描いていきます。
レイヤーを加算・発光へ。

水の揺らぎを意識して細かくたくさんハイライトを入れます。

ぼかします。

⑤色を足す

全体的に少しさみしいので彩度の高い水色を入れます。
レイヤーを追加して加算・発光にします。
水色を全体に塗っていきます。

更にレイヤー追加、加算・発光で、水色をフチに入れていきます。

⑥線画をなじませる

線画が黒く、少し目立つので線画レイヤーの透明度を下げてなじませます。



完成です!
参考にしてくださったら幸いです。