顔の描き方(基本編)では顔を描く上で土台となるアタリの取り方と目の位置についてお伝えしました。

今回はキャラの描きわけ方について説明していきます。

人の顔を印象付けるパーツの中では、顔を見た時一番に目が行く、目元が重要になってくるのではないでしょうか?


顔の描き方(基本編)でお伝えした通り目の位置は変わりませんが目の形を変えてみました。

これだけでかなり印象が変わりますね。


眉だけを動かしてみました。

眉の位置が目に近くなると意思が強そうな、離れるとおっとりとした顔に見えませんか?


鼻や口の位置・大きさ・形を変えることでさらにバリエーションが増えます。

このようにパーツの形、大きさ、位置を変えることで、多種多様な顔を描くことが出来ます。

絵が上手くなるには日々の観察が大事。
学校や職場、通学・通勤電車の中など、人がたくさん居る場所は絵を上達させる絶好のチャンス!

ここで紹介したパーツの描き方はほんの一部。

日頃から道行く人の顔のパーツを観察してみてください。
「自分だったらどう描くかな…」と、不審に思われない程度に観察してみて下さいね。