親しみやすさをもたせるため、モチーフやマスコットにゆるキャラを採用することも多いですよね。

今回は物体をゆるキャラ化する際のコツをご紹介します!

 

◯物体のアウトラインを描く

まずは、ゆるキャラ化するモチーフの形を描きます。

コツは、
・丸みをもたせる
・なるべく簡潔に描く
・線の太さはしっかりめ

リアルに描いてしまったり、細い線で描くとゆるさがなくなってしまうので注意しましょう。

◯キャラクターの顔を描く

次にキャラクターの顔を描き込みます。

コツは、
・各パーツを近く描く
・大きさのバランスを均等に

パーツの配置を人間の顔に近く描いてしまうと可愛さがなくなってしまうので、可愛さを出したい場合は配置に気をつけましょう。

単調な顔のほうが親しみやすいですが、インパクトをつけたいときは個性的な顔にしてもいいですね。
好みで鼻やまつげを描くのも◎です。
 

 

◯色をつける

最後に色をつけます。

コツは、
・薄い色を使う
・影をつけすぎない

色を塗る際は優しい印象になるようパステルカラーなどの薄い色を使いましょう。
アウトラインを茶色や灰色にするのも雰囲気が変わるのでおすすめです。

線の色を薄くしたときは、顔のパーツをそれよりも少し濃い色にするとはっきりしますよ♪

立体感をつけすぎないことも大事です。
あくまでゆるいキャラクターなので、つけるなら1〜2色までの控えめな陰影にしましょう。
 

 

◯まとめ

ゆるキャラを描く場合は丸みのある可愛らしい印象をもたせることが大事です。

今回紹介した方法だけでなく、手描き風や軽く陰影をつけてみても可愛いですよ。

この記事を参考に、是非あなたなりのゆるキャラを描いてみてくださいね♪