以前使用した色が分からないとき、前に描いたイラストなどから参照することも可能ですが、色を塗るたびにいくつもウィンドウを開くのは面倒ですよね。

そんなとき「パレット」を活用すると色を探す手間を大きく減らすことができます!

今回はパレットに登録しておくと特に便利な配色パターンをご紹介します。

 

パレットとは?

色を登録して保存できる機能のことです。

色塗り作業をする際にあらかじめパレットに色を登録すれば、次回にソフトを開いたときもパレットウィンドウ内に表示してくれるので「前はどんな色を塗ったかな?」となってもすぐに分かります。

▼パレットの使い方についてはこちらもご覧ください
【PC】パレットを使う

 

おすすめの使用方法

肌の色を登録しておこう

人物をカラーで塗るとき、必ずと言っていいほど肌を塗る機会があるかと思います。

パレットにあらかじめ自分が普段色を塗るときによく使用する色を登録しておくと、すぐに色の選択をすることができます。

 

キャラクターによって肌のベースとなる色が「黄色みのある肌」「色白の肌」「日焼けした肌(褐色)」など様々な種類があります。

その時々に困らないよう何種類かのベースカラーとそれに対応する影の色(薄い影と濃い影)をパレットに登録しておくと便利です。

 

よく描く小物の色を登録しておこう

同じキャラクターをよく描くという方は、そのキャラの衣装や小物の色を登録するのもおすすめです。


 

いろんなシチュエーションのカラーパターンを登録しておこう

イラストの作風やイメージ、題材によって背景や装飾の配色パターンも変わっていくかと思います。

シチュエーションごとのカラーパターンのRGBの数値をあらかじめ調べて登録しておくと、創作イメージやデザインを考える手助けになります。


 
いかがでしたでしょうか。

上記の他にも「髪の色、影セット」や「空を描く時の色セット」など色んなパターンが登録可能です。
自分がよく描くものは色をどんどん登録してみましょう!