アニメやゲームで使われるエフェクト。
火・水・風・雷など色々な属性があります。

イラストに描かれているだけで、カッコ良いですし雰囲気が出ますよね。

そこでシリーズとしてエフェクトの描き方を属性事に分けてご紹介します。
今回は水のエフェクトの描き方について解説していきますね。

 

水の描き方

1.水のシルエットを描く

最初に水のシルエットを描いていきます。
新規レイヤーを追加します。

シルエットは水色で描いていきます。
水の勢いを意識して水玉も飛び散らせると水っぽさが増しますよ。

 

2.薄い影を描く

次に薄い影を描いていきます。
新規レイヤーを追加します。

エアブラシやぼかしを駆使して水の影を描いていきましょう。
影の色は、シルエットを描いた時に使った水色より、すこし濃いめの色をチョイスします。

 

3.濃い影を描く

濃い影を描いていきます。
新規レイヤーを追加します。

先ほど描いた影より濃い色を1から2色ほど使って影をつけていきます。
先ほど描いた影の中に描いていきましょう。

 

4.アウトラインを描く

アウトラインを描いていきます。
新規レイヤーを追加。

水のシルエットにそってアウトラインを引いてください。
シルエットを描いた時の水色よりもワントーン濃い色で描くのがコツ。
アウトラインを描く事でグッと引き締まります。

 

5.ハイライトと気泡を描く

新規レイヤーを追加して、ハイライトと気泡を描いていきます。

白色でハイライトを描いたら「ぼかし」でまわりをぼかしてください。
ハイライトを付けるときは光源のある方向を意識するとより自然な仕上がりになります。
気泡は薄い水色でまだらに散らして描いていきましょう。

 

6.お好みで加算・発光を描く

水を少し発光させます。
「加算・発光」はお好みでOK。
新規レイヤーを追加して、レイヤーを「通常」から「加算・発光」に変更します。
レイヤーを「加算・発光」にすると、描いた部分が光っているような感じになります。

青色でフチに描いていきます。
加算(発光)で光らせるとキラキラした綺麗な感じになりますね。

 

 

まとめ

このように水属性のキャラクターなどのイラストに応用する事ができます。

一見難しそうに見える水ですがこのように手順を踏む事で、簡単に描けるのでぜひ挑戦してみてくださいね。

以上、水の描き方でした!