2020.09.04
【前編】ポップなハロウィンイラストを描いてみよう
今回はこちらのハロウィンイラストの描き方を前後編に分けて説明していきます。
前編はハロウィンモチーフの描き方、後編では背景モチーフの描き方をご紹介します。
デフォルメイラストの背景や小物にもおすすめですのでぜひご参考ください。
また、ポップなハロウィンイラストはスマホでも描くことができます。
「メディバンパレッタ(MediBang Paletta)※旧メディバンプロ」を使って、指描きの方もハロウィンイラストを描いてみましょう!

カボチャ
下書き
形は丸をつぶしたような横長の寸胴に描き、目、口のあたりを取りましょう。

清書
下書きのレイヤーの不透明度を下げ、新規レイヤーを作成し外枠を描きます。
上下にもこもこを描き、上にはヘタを足します。

目は三角で描き、口には歯も描きます。
一筆で描くのが難しい場合は、口を描いてから歯を描き余分な部分を消しましょう。

色を塗って完成です。目や口の形を変えて色んなジャック・オー・ランタンを描いてみましょう。

おばけ
下書き
形、顔、手の位置を大まかに描いて決めます。
頭の部分を大きくすると可愛い印象になります。

清書
外枠を描きます。
自分が描きやすい角度にキャンバスを回転させて、何回かに分けて描くときれいな線を描くことができます。

顔、手を描いて完成です。
表情や手の形を変えて色んなおばけを描いてみましょう。

スマホの指描きでも、手ぶれ補正を使えばおばけやカボチャの曲線も難しくありません。
メディバンパレッタならスマホでのお絵かきデビューも気軽に楽しめます。
コウモリ
下書き
胴体を先に描いてから羽を描きます。
左右対称の羽を描くのは難しいので、片方の羽を描いたら投げ縄ツールで範囲選択してコピーしたら左右反転をして反対側に移動します。

清書
最初に胴体部分を描きます。
新規レイヤーで片方の羽を描き、下書きと同じようにコピーして左右反転し反対側に移動します。

色を塗って完成です。
シルエットだけでも良いですが、顔を描くとかわいい印象になります。

ハロウィンモチーフの描き方は以上になります。
次回は背景モチーフの描き方をご紹介しますのでぜひご覧ください。
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