今回はテクスチャー(柄)素材を使って、イラストを華やかにする方法をご紹介します!
豊富な素材はART streetで販売されています。
是非ご覧になってください!

1.キャラクターを描く!

まずは女の子を描いていきます!
レイヤー不透明度20%で、ざっとラフを描きます。

シルエットを意識しながら、髪の毛・服・肌などのカラーラフを描きます。

まつ毛や目を描き込みます。

全体の形を整えて細部を描いていきます。

2.服に柄をつける!

キャラクターが描けたら、早速素材を使って柄をつけてみましょう!

(1) 素材ファイルを開きます。

(2) 編集から「コピー」→「貼りつけ」で素材をキャンバスに貼ります。

(3) 柄をつけたいパーツの上に、素材レイヤーを移動してクリッピングします。

(4) 画像を増やしたり、変形して完成です。柄が自然に見えるように、頭・腕・体に分けて素材を貼っていきます。

(5) 乗算レイヤーで影をつけます。また、パジャマに合わせて帽子の顔部分を眠っているように修正しました…zzz

「選択範囲」→「メッシュ変形」で柄を調整します。

【ワンポイント!】
素材は色を変えて使うこともできます!
メディバンペイントでは「フィルタ」→「色相」から色を変更できます。

「色相・彩度・明度」の数値を変えて、好みの色合いにしてみましょう!

3.背景に柄をつける!

最後に背景を描いていきます。
まずは服と同様に素材を貼ります。(素材ファイルを開く→「コピー」→「貼りつけ」)

床を描きます。
「選択範囲」→「メッシュ変形」で柄を調整します。

床部分に、ベッドのようなシワを描きます。

細かい修正をして、完成です!

いかがでしたか?
素材を活用してイラストを魅力的にしましょう!
みなさんのART streetへのご投稿、お待ちしております!


この講座で使用した素材はこちら

ヒョウ柄パターン-2

ヒョウ柄パターン-3

ファブリックパターン-3


「Mile」
ART street
作品はこちら: https://medibang.com/u/o8q/
twitter: https://twitter.com/o8q