2026.02.13
【PR】スマホ入稿でここまでできる!しまうま出版&しまうまマルシェ体験レポ
※当サイトはPRを含みます。
こんにちは!
今回は、しまうま出版の入稿サービスで制作した本を、
そのまま販売できるサービス『しまうまマルシェ』を実際に使ってみました!

みなさんは同人誌を作ったことがありますか?
「本を作るのは大変そう」
「入稿が難しくて毎回よく分からなくなる」
「イベントに出るほどじゃないけど、作品を販売してみたい」
興味はあるけど、ハードルが高い同人誌制作。
そんな人にぴったりな、スマホで入稿~販売ができるサービスということで、

初心者でも本当に簡単に同人誌が作れるのか?を検証していきます!
今回の記事を通して
・しまうまマルシェがどんなサービスか知りたい
・スマホだけで本を作って販売できるのか気になる
・在庫を持たずに同人誌を売ってみたい
・イベント以外の販売方法を探している
という方の参考になれば幸いです!
しまうま出版としまうまマルシェについて
しまうま出版は、株式会社しまうまプリントが提供している、1冊(270円〜)から同人誌や冊子が作れる印刷サービスです。

少部数でも高品質なオンデマンド印刷に対応しているので、
「まずは試しに作ってみたい」「初めての同人誌でいきなり大量印刷は不安…」
という人でも使いやすいのが特徴です。
入稿もとてもシンプルで、スマホやPCから編集画面を開き、画像をテンプレートに入れていくだけで本が完成します。
難しい入稿データを用意する必要がないのも嬉しいポイント!

漫画・写真集・イラスト集・絵本など幅広い冊子に対応しており、巻きカバーやPP加工、
高画質な「プライム印刷」も選べるので、初心者向けからこだわり派まで使いやすいサービスです。
しまうまマルシェは、しまうま出版で作成した本をそのままオンラインで販売できるサービスです。

一般的な同人誌の配布・販売と違い、
・自分で在庫を持たなくていい
・注文が入ってから印刷・発送される
・梱包や発送作業は不要
というのが大きな特徴。
「本を作る」と「売る」がひとつの流れで完結するのが、しまうまマルシェの強みです。
しまうま出版の入稿はどれくらい簡単?
まずは本を作るところから。
今回は「イラスト集」を作ってみます。

本の種類を選ぶと、本の仕様とサイズ選択の画面になりました。
大きさやページ数、閉じ方向を選ぶくらいで、選択肢が多すぎないのが、
本づくりに慣れていない人にはちょうど良さそうです。

おすすめのB5サイズで12ページ、ノンブル(ページ数)はなしにしました。
印刷グレードはエコノミーかプライムの2種類ですが、
巻きカバーがエコノミー印刷のみ対応みたいなので、エコノミー印刷で巻きカバーをつけてみました。
仕様が決定したら、原稿配置画面で本づくりスタートです。
見開きの一覧表示なので、ページのイメージがしやすい。

画像データで入稿できるので、配置したいページをタッチして「原稿アップ」からスマホ内の画像を選ぶだけ。
ファイル形式はJPEGとPNG形式に対応しています。
入稿の知識が無くても直感的に操作できます。

720×720px未満の小さい画像はアップロードできないので、その点は注意。
ファイル形式や解像度はバラバラでもOKなので、どんどん配置しちゃいます。
複数画像をまとめてアップロードもできるので、ページ数が多い入稿でも便利そうです。
ページのレイアウトもテンプレートがあるので、1ページに複数画像の配置もできます。
凝った配置はできないけど、逆に迷わなくて良いのでサクサク進められます。

同人誌を作る時には、発行責任元を明確にするために奥付をつけるというルールがありますが、
編集画面でテキストを追加することもできるので、専用の画像を用意しなくても大丈夫でした。


ページより、画像の幅が小さいと警告は出ますが、そのまま注文はできるみたいです。

原稿の配置が終わったら、右上の注文ボタンから、もう注文ページに進めます。

ここでPP加工の選択もできました。

PP加工をつけて1冊1000円程。今回はいろんなオプションをつけたのと、1冊の値段なので割高になりますが、初めて作る時のお試しや自分用に作る時に1冊から注文できるのはありがたいです!
しまうまマルシェで販売できる仕組み
しまうま出版で作った本を、しまうまマルシェに商品として登録することで本を販売することができます。
商品登録の審査通過後に販売がスタートし、注文が入ると自動的に印刷から梱包・発送まで、すべてしまうまマルシェ側で対応してもらえます。
住所を知られたくない人や、梱包・発送が面倒、という場合も安心!

売れた分だけ作られるオンデマンド形式なので、「とりあえず出してみる」「どのくらい需要があるか試す」といった販売がしやすいのがポイントです。
実際に本を作って出品してみた
しまうま出版で、スマホから簡単に入稿を完了させることができたので、
次は、しまうまマルシェで販売をやってみます!
本を入稿・完成させると、マイページの「編集中データ」から「販売する」が選べるようになります。

出品時に行うのは、
タイトル、販売価格(=原価+上乗せ額)、PP加工、ペンネームの設定のみ。
上乗せ幅の参考値があって、イメージがつきやすいです。

設定が終わったら、審査に出します。
平日の11:30頃に審査に出し、14:00頃には審査完了メールが来ました。
これでもう、出品完了です!あとは売れるのを待つだけ!
出品しても、ネットショップのように誰でも見られるページに大公開されるわけではなく、専用の販売ページのURL・QRコードが発行されて、URLを共有した人にだけ販売できるので安心です。

販売した本を購入してみる
自分で販売した本を購入してみました。
販売カードのQRを読み込むと、専用の販売ページが表示されます。

部数を選んで、注文!
届いた本をチェック!印刷の仕上がり
4日ほどで発送、九州の工場からメール便発送とのことで+1週間弱で届きました!

エコノミー印刷は、「業務用の4色レーザープリンターを使用したスタンダードな印刷品質。」とのことですが、とても鮮やかできれいです!

巻紙を付けてみたんですが、「本」って感じがしてテンションが上がります!

レイアウトのために無理やり拡大した絵は流石にぼやけてますが、等倍に近いサイズで配置している画像は、どれもデータ形式や解像度がバラバラだったなんてわからない仕上がりです!
▼200%以上拡大したイラストはややぼやけてる

▼とてもきれい!!



しまうまマルシェまとめ!
最後に、実際に使ってみて感じた
良かった点と気になった点をまとめます。
◎良かったところ
・ とにかく手順がシンプル
入稿から販売までの流れが分かりやすく、初心者さんでも迷いにくい設計だと思いました!
・ 在庫ゼロで販売できる
初めてだと何部刷ればいいかわからないので、受注販売は挑戦しやすい!イベント参加や在庫管理の負担がないのは大きな魅力。
・スマホだけでも完結できる
イラストの画像さえあれば、スマホで隙間時間に入稿できるのが便利でした!スマホでイラストを描けば、完全にスマホで完結できる!
▲気になったところ
・レイアウトが限られている
1つの枠に1画像のみなので、画像を重ねて配置などはできない。
ただ、テンプレートに沿って埋めれば、まとまりのあるレイアウトになるので、初心者さんにはおすすめできるポイント。
・一次創作(オリジナル)のみ対応
二次創作などの、自身が著作権を保有していないコンテンツはNG!規約を要チェック!
・1冊ずつが割高になる
一般的に、印刷物はまとめてたくさん刷るほど単価が下がりますが、1冊ずつの注文になると割高になるのはデメリットかも。少部数のうちは避けられない壁でもあるので、しまうまマルシェの売れ行きをみて、今後の参考にするのがいいかも!

以上、いかがだったでしょうか!
初心者でも、スマホだけでも気軽に同人誌デビューができるサービス
しまうま出版&しまうまマルシェの体験レポートでした!
最後に、こんな人におすすめしたい!というポイントをまとめます。
しまうま出版&マルシェはこんな人におすすめ
・初めて同人誌に挑戦する人
・同人誌制作に毎回苦戦している人
・イベント以外で作品を販売してみたい人
・在庫を持たずに販売したい人
・まずは気軽に本作りを試したい人
「本を作るのも、売るのも難しそう」
そう思っている人ほど、試してみてほしいサービスです!
\ 使い方記事の要望を受け付けています /











