メディバンペイントPro(MediBang Paint Pro)の使い方を説明します。

今回は、メディバンペイントの画面の見方について説明します。

 

1ウィンドウの名称

画面の見方8.0バージョン

(1)通常機能

A カラーウィンドウ
外側の輪のパレットで色を選択でき、内側の四角形のパレットで色の明るさと鮮やかさを調整できます。
RGBの数値を入力して、色を指定することもできます。

16.前景背景_1「前景」と「背景」は、それぞれの■をクリックすることで入れ替えられます。
「前景」は「描画色」、「背景」は「背景色」とも呼ばれます。
絵を描いたり色を塗ったりする場合に通常使用されるのは、「前景」の色です。

 

背景色の変え方については、こちらを御参考ください。


B パレット
パレットには、よく使う色を「登録」することができます。
パレットの使い方については、こちらを御参考ください。

 

C ブラシプレビューウィンドウ
ブラシの設定を確認できます。左でペン先、右で描画したときの筆跡を確認できます。

 

D ブラシコントロールウィンドウ
上のバーで「ブラシの太さ」、下のバーで「不透明度(%)」を設定できます。
ブラシの太さは1pixel単位で変更できます。
それぞれのバーをドラッグすることで数値を増減できます。ブラシの太さは、右のボックスに直接数値を入力して変更することもできます。 

E ブラシウィンドウ
利用できるブラシが一覧表示されます。基本ブラシとして18種類のブラシが入っています。
ブラシをダブルクリックすると、設定ウインドウが開きます。このウインドウからもブラシの設定を変更できます。

ブラシの使い方については、こちらを御参考ください。

 

F ナビゲーターウィンドウ
上のアイコンでは、キャンバスの表示を変更する以下の操作ができます。


【拡大縮小】
拡大: 縮小:(画面中央の)ウィンドウサイズに合わせる:


【回転】
左回転: 元に戻す: 右回転:


【反転】
左右反転:


下のウィンドウには、現在開いているキャンバスのプレビューが表示されます。
拡大によってメインウィンドウにキャンバス全体が表示されない状態になると、

赤い枠で現在表示している場所が示されます。

この赤い枠を動かすことで、キャンバス移動することもできます。
※ナビゲーターウィンドウの操作は、描画中の表示を変更するためのものです。

保存したキャンバスには反映されません。

 

G レイヤーウィンドウ
レイヤーの編集ができます。

レイヤーの詳細については、こちらを御参考ください。

 

H 資料ウィンドウ
資料を表示させ、見ながら絵を描くことができます。
資料ウィンドウについては、こちらを御参考ください。

I ネットワークパネルを表示
ネットワークパネル(起動時に表示されたログイン画面)を表示します。
ログインしているときはlogin、ログインしていないときはlogoutのアイコンになります。
最初にログインしていなくても、ここをクリックすれば途中からログインすることが可能です。
 

J メディバンに投稿

ログイン状態のとき、使用可能になります。
クラウドに保存した作品を、「メディバン」に投稿することができます。メディバンへの投稿方法については、こちらを御参考ください。

 

K 素材アイコン
素材アイコンをクリックすると、素材ウィンドウが表示されます。
イラスト・マンガ制作を補助する便利な「素材」が入っています。
素材には、「タイル」「トーン」「アイテム」の3種類があります。
素材の使い方については、こちらを御参考ください。素材パネル 

L アノテーションモード
ログイン状態のとき、使用可能になります。
アノテーション機能が使えます。
アノテーション機能についてはこちらを御参考ください

 

M 詳細情報
ログイン状態のとき、使用可能になります。
クラウドに保存した作品の詳細情報の確認ができます。
詳細情報については、こちらを御参考ください。

 

N バージョンパネル
ログイン状態のとき、使用可能になります。
クラウドに保存した作品の、バージョン管理をすることができます。
バージョン管理については、こちらを御参考ください。

 

O プロジェクトパネル
ログインしている状態で、のアイコンをクリックすると、プロジェクトパネルを開くことができます。
プロジェクトパネルでは、「クラウドプロジェクト」を編集できます。
※「クラウドプロジェクト」とは、複数のキャンバスをクラウドに保存して、1冊の本のようにまとめて管理することができる、漫画制作に便利な機能です。

プロジェクト管理については、こちらを御参考ください。

 

2ツールの名称

クリックすると、各ツールの説明に飛ぶことができます。

1.ブラシツール
2.消しゴムツール
3.図形ブラシツール
4.ドットツール
5.移動ツール
6.図形塗りつぶしツール
7.バケツツール
8.グラデーションツール
9.選択ツール
10.投げなわツール
11.自動選択ツール
12.選択ペンツール
13.選択消しツール
14.テキストツール
15.操作ツール
16.分割ツール
17.スポイトツール
18.手のひらツール

(1)ツールバー

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A ブラシツール

『メディバンペイント』には基本ブラシとして、「ペン」、「鉛筆」、「エアブラシ」2種、「水彩」、「ぼかし」、「指先」「ふちペン」などのブラシがあります。
この他にも、ブラシウィンドウからユーザーが独自に設定したブラシやクラウドブラシを追加することができます。

【基本ブラシ】

ペン くっきりとしたスタンダードな線を描く事ができます。
筆圧感知※に対応したペンタブレットを使用している場合は、力の入れ加減で線に強弱をつけることができます。
鉛筆 鉛筆のような柔らかいタッチの線を描く事ができます。
筆圧感知に対応したペンタブレットを使用している場合は、力の入れ加減で線に強弱をつけることができます。
エアブラシ 線の周りにぼかしが入っており、ふわっとした印象に塗ることができます。
力の入れ加減で線の太さと不透明度(ブラシの濃さ)を変えることができます。基本ツールとして50pxと100pxの2種類があります。
不透明度は両方80%に設定されています。
水彩 水彩絵の具のようなにじみと手書き感を表現できます。
着色の際、下に塗っている色の影響を受けるので、混色する事もできます。
ぼかし 描いた線や色を淡くぼかすことができます。
指先 指で絵の具を混ぜるように、線や色を引っ張って擦ったような表現ができます。
ふちペン 縁取りされた線を描くことができます。色や縁の幅を調整することができます。
※筆圧感知…手書き線のように、筆圧の強さに応じて線に強弱を持たせる事ができるペンタブレット(ペン型マウス)の機能。

 

B 消しゴムツール

描画した線や図形、色などを消すことができます。

 

C 図形ブラシツール%e2%98%85%ef%bc%91

図形を書くことができます。
「直線」、「折れ線」、「曲線」、「矩形」、「楕円」、「多角形」を描画できます。

D ドットツール

1~3pixelのドットを描画する事ができます。細かい部分を描いたりドット絵をつくったりできます。

E 移動ツール

選択したレイヤーを、キャンバス内で移動することができます。

F 塗りつぶしツール

内側を塗りつぶした図形を描画できます。

塗りつぶしツール_メニューバー

図のボタンから、図形を「矩形(くけい)※」「楕円」「多角形」の3種類に設定できます。
「丸める」にチェックを入れることで角を丸めたり、不透明度を変更したり、中央を起点に図形を描画できたり、縦横比を維持したまま図形を描画することも可能です。
※矩形=長方形

G バケツツール

線で囲んだ箇所や選択範囲を一気に塗りつぶせます。

バケツツールで色を塗る場合は、下の図の「参照」ボタンから、選択する対象を「キャンバス」か「レイヤー」に設定できます。

バケツツール_メニューバー

H グラデーションツール

グラデーションを作成できます。
形状を「線形」と「円形」、タイプを「前景~背景」と「前景」から選べます。
「前景」では、前景~透明になるグラデーションを作成します。

 

I 選択ツール

描画できる場所を限定する事を「選択範囲」と言います。
選択ツールではその「選択範囲」を作成する事ができます。

選択ツール_メニューバー

図のボタンをクリックすると、「矩形」「楕円」「多角形」の3種類から選択方法を選ぶことができます。
E塗りつぶしツールと同様に、角を丸めたり、中央を起点に作成できたり、縦横比を維持したまま作成することもできます。

 

J 投げなわツール

I選択ツールと同じく「選択範囲」を作成する事ができます。
選択ツールと違い、フリーハンドで囲んで選択範囲を作成できます。

投げ縄ツール

 

K 自動選択ツール

I選択ツールと同じく「選択範囲」を作成する事ができます。
線で囲まれた部分や色、または線自体を自動選択ツールでタッチすると形に沿って自動的に選択範囲を作成してくれます。

自動選択ツール(UI変のため差し替え)

※選択されている部分以外は青色で表示されます。

Gのバケツツールと同様に、「キャンバス」か「レイヤー」から参照先を選べます。

K選択ペンツール

I選択ツールと同じく「選択範囲」を作成する事ができます。
線を描く感覚で選択範囲をペンで作成できます。

選択ペンツール(UI変のため差し替え)

※選択されている部分はピンク色で表示されます。L選択ペンツールM選択消しツール以外のツールを選択すると、通常の青色と破線の選択範囲画面に変化します。
図形や投げなわ、自動選択などでは指定しにくい細かいところを選択するときに便利です。

M 選択消しツール

I〜Lの方法で作成された選択範囲を消すことができるツールです。

選択消しツール(UI変のため差し替え)

線を描く感覚で消すことができるため、細かい部分を直すときに便利です。

N テキストツール

キャンバス内に活字テキスト(文字)を入れることができます。
テキストツールで画面をクリックすると、テキスト編集ウインドウが表示されます。
ウインドウ内で文字の種類、大きさなどを細かく設定できます。

テキストツール(UI変のため差し替え)

O 操作ツール

「コマ素材」「アイテム」を、移動や変形をする事ができます。

inn

P 分割ツール

「コマ素材」を分割するツールです。(コマ素材専用なのでその他の絵を分割することはできません)

分割ツールを選択後、分割したいコマ素材の端をクリックし、そのまま分割したい方向へドラッグさせて端まで到達したらドラッグをやめます。するとコマ素材が分割されます。

分割ツール(UI変のため差し替え)

・「Shift」を押しながらスライドさせると斜め方向に分割することもできます。
・コマの大きさ、位置などの調節はO操作ツールを使います。

 

P スポイトツール

キャンバス内の色のついている部分を選択すると、その色をカラーウィンドウの前景色に設定できます。
スポイトツール(UI変のため差し替え)

Q 手のひらツール

手のひらツールで画面をクリックし動かすことにより、キャンバスを動かす事ができます。
E移動ツールと違い、キャンバス自体が移動するため、キャンバス内の絵には影響しません。

手のひらツール(UI変のため差し替え)

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(1) ツールバー

4-31

①ブラシツール75e2765ae7ce3ebc46f80ea577d39e37

『メディバンペイント』には基本ブラシとして、「ペン」、「鉛筆」、「エアブラシ」2種、「水彩」、「ぼかし」、「指先」などのブラシがあります。
この他にも、ブラシウィンドウからユーザーが独自に設定したブラシを追加することができます。

【基本ブラシ】

ペン くっきりとしたスタンダードな線を描く事ができます。
筆圧感知※に対応したペンタブレットを使用している場合は、力の入れ加減で線に強弱をつけることができます。
鉛筆 鉛筆のような柔らかいタッチの線を描く事ができます。
筆圧感知に対応したペンタブレットを使用している場合は、力の入れ加減で線に強弱をつけることができます。
エアブラシ 線の周りにぼかしが入っており、ふわっとした印象に塗ることができます。
力の入れ加減で線の太さと不透明度(ブラシの濃さ)を変えることができます。基本ツールとして50pxと100pxの2種類があります。
不透明度は両方80%に設定されています。
水彩 水彩絵の具のようなにじみと手書き感を表現できます。
着色の際、下に塗っている色の影響を受けるので、混色する事もできます。
ぼかし 描いた線や色を淡くぼかすことができます。
指先 指で絵の具を混ぜるように、線や色を引っ張って擦ったような表現ができます。
※筆圧感知…手書き線のように、筆圧の強さに応じて線に強弱を持たせる事ができるペンタブレット(ペン型マウス)の機能。

1ブラシサイズを変更する

ブラシサイズは、ブラシコントロールウィンドウから変更できます。
上のバーを右にスライドさせると太くなり、左にスライドさせると細くなります。

2ブラシプレビュー → 3ブラシプレビュー

ドラッグで太さを変更すると、プレビューウィンドウに「*」マークが付き、「ブラシ」の数値が赤くなります。
上のバーの右にあるボックスに数字を入力して、太さを変更することもできます。
また、ブラシウィンドウにあるそれぞれの「ブラシ」をダブルクリックすることで表示されるブラシ編集ウインドウで太さを調整することもできます。

4ブラシ編集

2ブラシを新規作成する

5ブラシ

ブラシの追加新規ブラシ・レイヤーをクリックすると、新規ブラシのブラシ編集ウインドウが表示されます。
名前、ブラシのタイプ、幅(太さ)、最小幅、筆圧サイズ(チェックを入れると、筆圧の強弱で線の太さが変化します)、筆圧透明度(チェックを入れると、筆圧の強弱で線の濃淡が変化します)を指定してブラシを作る事ができます。

また、ブラシを初期化したい場合は、ブラシの削除削除で全てのブラシを削除し、『メディバンペイント』を再起動してください。ブラシが初期設定に戻ります。
ブラシの幅(太さ)だけを元に戻したい場合は、ブラシプレビューウィンドウの余白部分をクリックしてください。設定していた幅に戻ります。

6ブラシプレビュー2 → 7ブラシプレビュー2

3直線を描くには

直線を描くためには、始点にしたい場所で一度クリックし、「Shift」キーを押しながら終点にしたい場所をクリックしてください。始点から終点を繋ぐ線が引けます。
始点と終点はメインウィンドウ内であればキャンバスの外でも構いません。

4手ぶれ補正

手ぶれ補正とは、描画する際に手のぶれによって起こる線の乱れを補正する機能です。

8手ぶれ補正

数値が大きくなるほど補正が強くなり、描画速度が遅くなります。

5アンチエイリアシング

アンチエイリアシング(アンチエイリアス)とは、線などの境界が背景と馴染むよう処理される機能です。

9アンチエイリアシング

各ツールごとに設定ができ、それぞれチェックを外すと線の境界線の馴染みがオフになります。

②消しゴムツール消しゴム

描画した線や図形、色などを消すことができます。

10消しゴムツール

消しゴムツールはブラシツールと同じように、ブラシプレビューで太さや不透明度を変更できます。

11消しゴム例

③ドットツールドット

1~3pixelのドットを描画する事ができます。

13ドットツール

『メディバンペイント』は、600%以上拡大表示するとキャンバスにグリッドが表示されます。

12ドット

このグリッドに合わせてドットツールを利用すると、レトロゲームのようなドットの絵を表現する事ができます。

④移動ツール移動

選択したレイヤーを、キャンバス内で移動することができます。

14移動ツール

⑤図形塗りつぶしツール塗りつぶし

内側を塗りつぶした図形を描画できます。

15図形ツール

図のボタンから、図形を「矩形(くけい)※」「楕円」「多角形」の3種類に設定できます。
「丸める」にチェックを入れることで角を丸めたり、不透明度を変更したりすることも可能です。
※矩形=長方形

⑥バケツツールバケツ

線で囲んだ箇所や選択範囲を一気に塗りつぶせます。

16バケツ

バケツツールで色を塗る場合は、下の図の「参照」ボタンから、選択する対象を「キャンバス」か「レイヤー」に設定できます。

17バケツツール

※参照の例

画像のレイヤーを例に、「キャンバス」と「レイヤー」をそれぞれ参照先にした場合を比較します。
この例では、何も描画していない「レイヤー2」の端の部分を、バケツツールで塗りつぶしてみます。

「キャンバス」を選択した場合、キャンバス上の全てのレイヤーを参照します。
この場合は、「レイヤー1」と「レイヤー2」の両方に描画されている絵を参照するため、「レイヤー1」のアルパカの線を認識し、その外の部分だけを選択して塗りつぶしています。

19キャンバス参照

「レイヤー」を選択した場合、編集中のレイヤーのみを参照します。
この場合は、何も描画していない「レイヤー2」のみを参照するため、「レイヤー1」のアルパカを無視して全体を塗りつぶします。

20レイヤー参照

⑦グラデーションツールグラデ

グラデーションを作成できます。
形状を「線形」と「円形」、タイプを「前景~背景」と「前景」から選べます。
「前景」では、前景~透明になるグラデーションを作成します。
※グラデーションツールの詳細はこちらを参照してください。

21グラデーション

⑧選択ツール選択範囲

描画できる場所を限定する事を「選択範囲」と言います。
選択ツールではその「選択範囲」を作成する事ができます。

22選択ツール

図のボタンをクリックすると、「矩形」「楕円」「多角形」の3種類から選択方法を選ぶことができます。
⑤塗りつぶしツールと同様に、角を丸めることもできます。

応用知識

「選択範囲」内に描画したものを一気に消す事もできます。
選択範囲を作成してから、メニューから「レイヤー」>「クリア」、もしくは「Delete」キーを押すことで選択範囲内を消すことができます。

➈投げなわツール投げなわ

⑧選択ツールと同じく「選択範囲」を作成する事ができます。
選択ツールと違い、フリーハンドで囲んで選択範囲を作成できます。

23投げ縄

⑩自動選択ツール自動選択

⑧選択ツールと同じく「選択範囲」を作成する事ができます。
線で囲まれた部分や色、または線自体を自動選択ツールでタッチすると形に沿って自動的にに選択範囲を作成してくれます。

24自動選択

※選択されている部分以外は青色で表示されます。

⑪選択ペンツール選択ペン

⑧選択ツールと同じく「選択範囲」を作成する事ができます。
線を描く感覚で選択範囲をペンで作成できます。

25選択ペン

※選択されている部分はピンク色で表示されます。⑪選択ペンツール⑫選択消しツール以外のツールを選択すると、通常の青色と破線の選択範囲画面に変化します。
図形や投げなわ、自動選択などでは指定しにくい細かいところを選択するときに便利です。

⑫選択消しツール選択消し

⑧〜⑪の方法で作成された選択範囲を消すことができるツールです。

26選択けしペン

線を描く感覚で消すことができるため、細かい部分を直すときに便利です。

⑬テキストツールテキスト

キャンバス内に活字テキスト(文字)を入れることができます。
テキストツールで画面をクリックすると、テキスト編集ウインドウが表示されます。
ウインドウ内で文字の種類、大きさなどを細かく設定できます。

27テキスト

応用知識 文章を縦書きにする方法

文章を縦書きにしたい場合は、「縦書き」にチェックを入れると、入力した文章が縦書きで反映されます。
また、「クラウドテキストを使用する」にチェックを入れると、クラウドテキストが使用可能になります。
※クラウドテキストは、メディバンが配信しているマンガ用フォントを使用できる機能です。ログイン時のみ使用可能になります。28縦書1

⑭操作ツール操作

「コマ素材」「アイテム」を、移動や変形をする事ができます。
操作ツール選択後、対象のコマ素材またはアイテム素材をクリックします。
対象が選択されたら、移動したり対象の端8カ所に表示される◻︎をクリック&スライドさせて拡大・縮小することができます。

31移動ツール

対象の下に表示されるスイッチでは、以下の操作が行えます。


Icon-38_回転回転…このスイッチを押した状態でドラッグすると、ドラッグした方向へ「アイテム」が回転します。


Icon-37_ue1つ上に…複数の「アイテム」が重なっている場合、選択中のアイテムを1つ上に並び替えます。


Icon-36_sita1つ下に…複数の「アイテム」が重なっている場合、選択中のアイテムを1つ下に並び替えます。


Icon-39_消す削除…選択中の「アイテム」を削除します。


Icon-40_設定仮コマの設定…「コマ素材」に対してのみ使用できます。コマの線の太さ・色を変更できます。


⑮分割ツール分割

「コマ素材」を分割するツールです。(コマ素材専用なのでその他の絵を分割することはできません)

分割ツールを選択後、分割したいコマ素材の端をクリックし、そのまま分割したい方向へドラッグさせて端まで到達したらドラッグをやめます。するとコマ素材が分割されます。

32分割ツール

・「Shift」を押しながらスライドさせると斜め方向に分割することもできます。
・コマの大きさ、位置などの調節は⑭操作ツール(↑1つ上の項で解説しています)を使います。
・コマ素材を部分的に消したい場合は「⑷マンガのコマを作成する」を参照してください。

⑯スポイトツールスポイト

キャンバス内の色のついている部分を選択すると、その色をカラーウィンドウの前景色に設定できます。
※スポイトツールの詳細はこちらを参照してください。

34スポイトツール

⑰手のひらツール手のひら

手のひらツールで画面をクリックし動かすことにより、キャンバスを動かす事ができます。
E移動ツールと違い、キャンバスを丸ごと移動するため、キャンバス内の絵には影響しません。

35手のひらツール

LINELINE