帽子の描き方って難しいですよね。

今回は構図が変わっても応用できる帽子の描き方をご紹介します。

ある人物図にキャップ帽をかぶせてみましょう。

 

1.帽子の本体を描く

帽子の本体とつばは分けて描きます。

まずは本体。

新しいレイヤーに頭の形のガイドを描きます。

 

さらに上にレイヤーを置き、本体部分の下描き。

 

2.つばは8の字

つばのガイドを描きます。

ポイントは「8の字」。

 

さらに①、②のガイドを描いていきます。

 

最後にニュアンスをつけながら帽子のペン入れ。

 
完成です。

 

3.応用

角度や向きが変われば、この8の字の形も変わります。

 

 

 

慣れるまで何度か描いてみてください。

コツをつかめばいろんな帽子に応用できます!