今回はカートゥーン調のキャラクターを描く際によく見かける”キャラクターの立ち方”の「くの字タイプ」をご紹介していきます!

立ち方を意識するだけでグッとカートゥーン調に近づくので、カートゥーン風のイラストを描きたいと思っている方は是非参考にしてくださいね!

 

あたりをとる

最初に水色など薄い色で大まかな形をとると線画が描きやすくなります。

くの字のような形で、頭から爪先にかけてカーブを作ることで立ち姿に動きが出ます。

大まかなあたりをとる段階では手足の細かい部分や服などの装飾はあまり気にせず、頭・体・足の位置と大きさをメインに描きましょう。

頭と足を出し、背中が丸まっていることでカーブを出すことがポイントです。

 

線画を描く

あたりがとれたらその上から線画を描きます。

先ほどの下描きを基に髪型や服を付け足しながら線画を描きましょう。

細かい部分をいきなり線画で描くことが難しい場合は『おおまかなあたり→細かい部分のあたり→線画』といった感じでワンクッション挟むとスムーズに進みますよ♪

 

意識すること

くの字の立ち方を描く際のポイントは

・くの字のようなカーブ
・大きめの頭
・体つき、手足は細め
・猫背

を意識しましょう!

くの字の立ち方で描かれているキャラクターは、けだるげであったり臆病な印象を与えることができます。

他にも、体が細いキャラクターや落ち込んでいる様子を描く際にも使えそうですね!

 

まとめ

今回は「くの字」の立ち方をしたキャラクターの描き方をご紹介しました!

カートゥーン調のイラストではまっすぐと立っていることよりも体に動きがあることが多いので、今回のポイントを押さえることでカートゥーン調に近づくこと間違いなしです!

ぜひこの記事を参考にカートゥーン調のイラストを楽しんでくださいね!